旧友との邂逅


この3連休、大学時代の友人2人と相次いで接触した。一人は直接、もう一人は電話で。
先週の終わり、大学で同じクラブ(一般的にはサークルと呼ぶことが多いが、文化会所属団体という自負(?) から、このように記す)だったKからメールが届いた。この3連休、大阪遊び行くから飯でも食おうと。
彼は卒業後、某大手製造業の企業に入社し今に至っている。会ったのはいつ以来だろう? 思い出せないが、どっちにしろ1年近く会っていないはず。
そんなわけで、土曜日の晩に飯を食い、彼はあまり酒が得意ではないのでサ店に場所を移し3時間程度、近況報告を始め 話が弾んだ。
そして翌日曜、20:00過ぎ携帯がなった。夜遊びの誘いかと電話に出てみると、そのクラブでやはり一緒だったIからだった。 ちなみにクラブの同期は僕を含めて3人しかいなかったので、良くできた偶然だ。 これが50人程度いれば1日違いで連絡があったりすることもあり得るけれど・・・
内容はこの4月から徳島に転勤になるということであった。彼は金融業界に身を置いているのだが、やはり他業界より急のようだ。
彼とは本当に久しく会ってない。卒業後1、2回かな。結果的に近くなったので僕が大阪にいるラスト1年 頻繁に会おう、と言うことで電話を切った。
自慢することではないが、僕は友達は少ない。その代わり彼らとは一生つきあっていくのだろうと改めて思ったのだった。

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