1月17日(曇時々雪)
都内の大規模プロジェクト探訪第16弾。今回は放射6号線(以下放6)拡幅・延伸工事に行ってきた。
放6とは起点:千代田区九段南二丁目(内堀通り)終点:練馬区関町一丁目(西東京市境)で、これだと
靖国通り+青梅街道のような気がするが、曙橋(住吉町交差点)〜淀橋間で靖国通り+青梅街道を形成しているのは
放射24号線なのである。放6は曙橋から余丁町通り、職安通りを経て百人町交差点(小滝橋通り交点)
まで概成もしくは整備済みとなっており、百人町交差点から(仮称)淀橋交差点までの約1kmのうち
600mは現道あり残り400mが再開発と抱き合わせで道路ができる予定となっている。
ジムをあがり、青梅街道を東進、大ガード手前を左折し小滝橋通りへ。さらに百人町交差点を左折し 放6へ。しばらく走って路駐できそうな余地を見つけ車を寄せた。しかしデジカメの電池切れ。 おまけに予備の電池も放電していたのか役に立たない。しょうがないのでさらに車を進め、 時間Pに車を入れ、徒歩で移動を開始した。途中のスーパーで電池を購入し、撮影開始
| 淀橋交差点付近 | |||
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現状唯一工事が行われている淀橋架替工事。 |
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放6予定地。淀橋交差点から延長方向。 |
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放6予定地。サイドから。 |
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ひっそりたたずむお地蔵さん。ぜひ移転し保存して欲しい。 |
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ここの交差点から現道スタートただし交差点付近は買収が終わっていない。 |
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実は現状でも青梅街道に出れる。 |
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交差点をちょっと離れるといつでも拡幅できる状態に。 | ||
ちょっと時期尚早だった。まだほとんど工事着手されていない。ちなみに工期は平面部が平成17年度で、 陸橋が完成するのが平成21年度となっている。 帰りは細い路地を抜け大久保通りに出て帰宅。走行距離約10km。